日本認知心理学会高齢者心理学部会のHPは移動しました。
今後のお知らせは、新しいHP上で行う予定です。
http://cognitiveaging.jp/

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認知心理学会高齢者心理研究部会の第4回の研究会(発表募集)

認知心理学会高齢者心理研究部会の第4回の研究会を以下の通りで開催します。
一般演題のセッションでは,演題を募集しております。
皆様の発表・参加をお待ちしております。

○日付
2010年2月28日(日)

○スケジュール
13:00-14:20(特別講演1)調整中
14:30-17:10(一般演題)
18:00~ 池袋駅前にて懇親会を予定

○会場
東京都健康長寿医療センター研究所(東京都板橋区)
4階大会議室 (A棟441室)

東武東上線大山駅下車 徒歩5分
都営三田線板橋区役所前駅下車 徒歩7分
http://www.tmghig.jp/access.html

○研究発表(一般演題)の発表申し込み:
・発表時間:発表,議論を含め30分程度を予定しています。
・発表〆切:2010年1月13日
・申し込み方法:お名前,ご所属,タイトルを以下のメールアドレスにお送りください。
・アブストラクト:申し込み受理後,日本語のアブストラクト200-400字程度を2月1日までにお送りいただきます。
・申し込み先: card_adm@yahoogroups.jp  ※@を@に変えてください

部会URL: http://cognitive-aging.cocolog-nifty.com/

文責(須藤智@目白大学)

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認知心理学会高齢者心理研究部会 第3回研究会 「Dr. Peter Rendell 講演会」のお知らせ

認知心理学会高齢者心理研究部会 第3回研究会
「Dr. Peter Rendell 講演会」のお知らせ

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高齢者の展望記憶研究の第1人者のPeter Rendellをお招きして、
下記のような講演会を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

なお、講演の最初に、先生が開発された「Virtual Week」という、
すごろくのようなゲーム上で日常生活を模した状況をつくり、
その中で展望記憶を調べるというユニークな課題の
デモンストレーションをしていただく予定です。

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日時:2009年7月26日(日) 13:30-

場所:同志社大学 新町キャンパス 臨光館208教室

会場へのアクセス等につきましては、下記をご覧ください。
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
(場所が分かりにくいので、事前に地図などをご確認ください。)

参加費用:無料(申込不要)

講演者:Dr. Peter Rendell (Australian Catholic University)

タイトル:Ageing and prospective memory

講演者の紹介:
Dr Peter Rendell is an Associate Professor and Reader in the school of
psychology at Australian Catholic University in Melbourne. He completed his
PhD in 1995 at Monash University on ageing and memory and his since then his
research has focused on cognitive ageing. He has a particular research
interest in prospective memory (memory for intentions such as keeping
appointments and taking medication) in older adults and also in various
other groups including children, pregnant women, multiple sclerosis,
schizophrenia and substance abusers. In addition, he is currently
investigating cognitive basis of emotional processing in older adults and
various clinical groups. He has been visiting researcher at University of
Toronto, Washington University in St Louis, University of Zurich and Dresden
University

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問い合わせ先:
認知心理学会 高齢者心理学研究部会 事務局
card_adm{a}yahoogroups.jp
{a}→@に置き換えてください.
http://cognitive-aging.cocolog-nifty.com/

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認知心理学会高齢者心理研究部会 第2回研究会のお知らせ

認知心理学会高齢者部会MLの皆様

第2回の研究会を以下の通りで開催します。今回の研究会は,

大阪大学でのワークショップと共同開催となります。ワークショップの前半に実施します「研究発表会」が共催セッションとなります。
第2回研究会で発表をご希望される方は,この研究発表会での発表(英語)となります。皆様の発表申し込み・参加をお待ちしております。

○ワークショップタイトル
「心理学における縦断研究の方法に関するワークショップ:
認知の加齢研究における知見」
○日付
2009年3月18日(水)

○時間(スケジュール)
9:00-13:00(研究発表会)
14:00-17:00(講演会(通訳あり))

○場所
大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島)
京阪中之島線 中之島駅より徒歩5分


○研究発表会の発表申し込み:
・締め切りは,3月6日です(先着9名まで受け付けます。)
タイトルと簡単な内容を以下のメールアドレスにお送りください。
・発表の受理ができましたら、英文のタイトルと200-
300wordsの発表要旨を3月6日までにお送りいただきます
・申し込み先:  ygondo@hus.osaka-u.ac.jp ※@を@に変えてください


ワークショップの詳細は、「こちら 」のPDFポスターをご確認ください。




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ワークショップの詳細(http://cognitive-aging.cocolog-nifty.com/
心理学における縦断研究の方法に関するワークショップ:認知の加齢研究における知見

主催:大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学研究分野
共催:日本認知心理学会高齢者心理研究会
大阪大学大学院人間科学研究科比較発達心理学研究分野
大阪大学大学院人間科学研究科大学院教育改革支援プログラム「人間科学データによる包括的専門教育」

シャイエ教授とウィルス教授は、長年共同研究者として成人期の知的発達を研究されてきた。特に、縦断研究を用いて老年期後期になるまで認知機能の低下がみられないことを実証的に明らかにしたことで知られている。また、その際に最も適切な系列デザインと呼ばれるデータ収集方法を提唱した。ここからも分かるように、研究の関心は、実証的データの検証だけでなく、研究方法論の開発まで広い領域にわたっている。近年は、変化の規定要因を探索する研究を始め、パーソナリティと知能の関係やアルツハイマー型認知症の原因の研究、さらには、高齢期の認知機能低下を防ぐための介入プログラムの開発にまで踏み込んでいる。
本講演会においては、両教授から、成人期以降における認知の生涯発達研究における2つの重要な知見をお話しいただく。シャイエ教授には、成人期の知的発達研究として50年以上追跡研究を行ってきたシアトル縦断研究の概要をお話いただく予定である。特に実証データによって明らかになった研究成果だけでなく、縦断調査を計画した背景や継続するための情熱や研究アイデアの解説、および今後の研究の方向性についてお話いただく予定である。また、ウィルス教授には、現在米国で行われている、高齢者に対する認知機能維持のための介入研究であるAdvanced Cognitive Training in Vital Elderly (ACTIVE)の理念や研究結果をお話しいただく予定である。
研究発表会では、人間科学研究科において発達研究、縦断研究、あるいは調査研究に携わっている学生(教育学・社会学・行動学等)が自らの研究を英語で発表し、両教授にコメントをいただき、参加者と共にディスカッションする予定である。両教授は米国における成人期以降の発達心理の代表的な教科書であるAdult Development and Agingも共同執筆されており、心理学領域だけでなく、発達・老年関係の研究背景から、学生の研究成果に対して貴重なコメントをいただけるものと考える

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認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会 (共催:老年心理学研究会) 追記:アブストラクト

認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会
(共催:老年心理学研究会)

当日配布するアブストラクト集の原稿をアップロードしました。

下記のリンクからダウンロードしてください。

アブストラクト集(20090131研究会)



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認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会 (共催:老年心理学研究会) 

認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会
(共催:老年心理学研究会)

 下記の要領で記念すべき認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会
を開催いたします(今回は老年心理学研究会との共催です)。
 皆様の参加をお待ちしております。

-記-

認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会(共催:老年心理学研究会)

・日時: 2009年1月31日 13:00-17:10

・場所:明治学院大学 白金キャンパス 2号館 2301教室です。
 ※当日は,キャンパス内に案内を掲示します。
 URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

・事前登録:不要(参加のみの場合申込みは必要ありませんが,できましたら事前
にご連絡ください。)

・参加費:無料

・懇親会:終了後,品川駅付近(予定)で懇親会を予定しております。
 懇親会に参加をご希望される方は,会場の都合上,
 29日木曜日までに須藤(suto-satoru@aist.go.jp)までご連絡ください。

・スケジュール(敬称略)

1. 特別講演 13:00~14:00

権藤恭之(大阪大学大学院人間科学研究科,臨床死生学・老年行動学講座)
 「今、認知加齢研究に求められるもの」

司会:佐藤眞一(明治学院大学)

2. 一般演題 1件15分程度(質疑応答含む)

※口頭発表形式。プロジェクターの利用が可能です。
※当日,アブストラクト集を配布します。

第1部 司会:権藤恭之

14:10~14:25 佐久間尚子(東京都老人総合研究所)
「言語・認知機能の加齢変化:基礎と応用研究の紹介」

14:25~14:40 増本康平(島根大学法文学部)
「認知加齢と情動に関する予備的研究」

14:40~14:55 坂田陽子(愛知淑徳大学)
「子どもと高齢者は似ている?似ていない?」

14:55~15:10 植田恵1)2),高山豊2),小山美恵3),津野田聡子2)
1)帝京平成大学言語聴覚学科 2)国際医療福祉大学三田病院 3)県立広島大学コミュニケーション障害学科
「Mild Memory Impairment Screen(MMIS) を用いたMCI・軽度ADの記憶障害の特徴の検討」

15:10~15:25 渡部 諭(青森大学社会学部)
「高齢者におけるフレーミング効果に関する項目反応理論分析」

休憩(15分)

第2部 司会:佐藤眞一

15:40~15:55 望月登志子(日本女子大学心理学科)
「視聴覚情報による感情の認知―高齢者の認知特性をめぐって?」

15:55~16:10 上野大介(大阪大学大学院人間科学研究科)
「高齢者の感情記憶に関する研究」

16:10~16:25 島内 晶(明治学院大学大学院心理学研究科)
「虚記憶課題を用いた直後再認および遅延再認における加齢の影響」

16:25~16:40 鈴木 宏幸1)2),佐久間尚子2),藤原佳典2)
1)中央大学大学院文学研究科  2)東京都老人総合研究所
「高齢者における語想起課題の反復と再現性の検討」

16:40~16:55 野村信威(大阪人間科学大学)
「回想のモダリティ」

17:55~17:10 日比優子(中央大学研究開発機構,産業技術総合研究所)
「高齢者の注意機能の検討?試行間効果に対する加齢の影響?」

※当日,アブストラクト集を配布します。














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高齢者心理学部会の設立目的と参加のお誘い

高齢者心理学部会の設立目的と参加のお誘い
代表:権藤恭之(大阪大学人間科学研究科)
このたび日本認知心理学会において3番目の研究部会として、高齢者心理研究会の設立が承認されました.ここで、簡単に研究部会を申請するに至った背景について説明させていただきたいと思います。
本会を申請するに至った背景として、日本における高齢者への関心の高まり、産業界からの高齢者研究への期待など、時代が求めているということが最も大きなものと言えます。しかし直接的な契機は、今年2008年の4月に米国ジョージア州アトランタで開催されたCognitive Aging Conference(CAC)において本研究部会の発起人数名がたまたま顔を合わせたことにあります。日本の心理学関連の学会における認知加齢研究の発表数は、多くても10件程度だと思いますが、2年に一度開催されるCACでは,本年度は300件以上の研究発表がありました。内容に関しても、基礎研究、イメージング研究、遺伝研究、認知の介入研究まで幅広い領域の最先端の研究が報告されており、認知加齢研究領域における世界的な動向に驚かされたのであります。特に、最近の学会の特長ですが大学院生の発表が多く、欧米におけるこの研究領域の裾野の広さを感じさせられました。「世界に冠たる長寿国である日本における、認知加齢研究の遅れをなんとかしたい」という気持ちが、その場にいた私たちの思いとして共有され、本研究部会申請の原動力となりました。
本研究部会の目的は、日本において認知加齢研究を推進することにあります。
私たちは日本で認知加齢研究が進展しなかった原因は、第1に情報不足による高齢期への無関心、第2に研究を行う上での前提条件の多さにあったと考えています。第1の原因は「加齢=低下」という観念の固定化を招き、この領域の研究が魅力に乏しいと感じさせ、新たに研究を開始する動機付けとして働かなかったのでしょう。私たちは研究部会の活動を通じて、認知加齢におけるポジティブな側面をお伝えすることで高齢者研究の面白さを少しでも伝えていきたいと考えています。
第2の前提条件の多さは既に研究を行っている研究者にとっても大きな問題です。認知加齢研究では単純に若年者と高齢者の比較を行う実験場面においても課題パフォーマンスに影響を与える、IQや教育歴、時には職歴や過去の生活習慣を群間でそろえる、もしくは統計的に調整することが必要になります。認知症の有無のスクリーニングは必須ですし、今後の研究では認知症の前段階であるMild Cognitive Imperilment (MCI)のスクリーニングも必要とされるようになるでしょう。研究部会のもう一つの目的は、研究への新規参入の阻害要因でもある,こうした認知加齢研究の阻害要因を解決してゆくことです。具体的な方法は、会員の皆さんで今後話し合っていく必要がありますが、研究者間で問題を共有し,知恵を出し合うことで,この問題を解消できるのではないかと考えています。先に紹介したCACは、1986年に第1回大会が数十人の規模で始まったそうです。発表件数300は見果てぬ夢だとは思いますが、研究部会の活動を通じて認知加齢研究を扱ったものになればと考えています。
皆様の積極的なご参加を心待ちにしております.
以上
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2008年6月の理事会で研究部会として,高齢者心理学部会が
下記のように設置されました.
参加をご希望の方は,下記連絡先まで,ご連絡ください.
名称:高齢者心理学部会
代表:権藤恭之(大阪大学人間科学研究科)
事務局:熊田孝恒(産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門)
発起人:三浦利章,権藤恭之,篠原一光(大阪大学),佐久間尚子(東京都老人
総合研究所),熊田孝恒,須藤智(産業技術総合研究所),原田悦子(法政大学)
連絡先:研究部会事務局card_adm{a}yahoogroups.jp ※{a}→@に置き換えてください。

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